WORKERS 2月納品製品 在庫アップしました




http://www.e-workers.net/store/stocks.htm

今月はご案内が遅れて申し訳ありません。
WORKERSの2月納品製品、在庫がある分をアップしました。

各製品の詳細はこちらになります。
http://www.e-workers.net/store/201802/top.htm

探されている製品がありましたら、色・サイズをご指定いただきお問い合わせください。
お取り扱い店舗をご案内いたします。
問い合わせ先・・・
http://www.e-workers.net/contact/top.htm

リンクばかりで味気ないので、近況報告を。
やっと、カタログ・Lookの印刷が終わり、今日から発送作業です。
各取り扱い店舗さんに、まずは店頭でご覧いただけるよう、少部数お送りします。
気になるお客様は店舗さんに見に行ってください!

そして、3月には毎度おなじみの展示会。土日は一般のお客様もご入場いただけます。
今回、即売は・・・やらないかな?一人で即売もやると、どうしても製品の方の案内とか説明ができないので。
また日程・場所は追ってご案内いたします。

18FW Work in progress...

ボトムはコットンフランネル!
さすが一宮、コットン生地でもウールみたいな仕上がり
そしてやり切ったコート
見えませんが裏地もオリジナル
やり切りました
Elwood!!! ちょっと背が足りない
コットンダブルクロスのセットアップ
クラシックフィットのBDにニットタイ
ベルトはティファニーのエンジンターンドバックルベルト
これが手に入れるの大変でした。日本で売ってない!

無事、18FWのルック撮影が終わりました
明日からはカタログ含め、レイアウト&キャプション書いていきます。(実はまだ単価計算もしてなかったり・・・)

来期の裏テーマはThe Blues Brothersですが、そもそも表テーマがなんだったっけ?
ニットソーというか、ニット風のカットソーをうまくコーディネートしてトラッドが退屈にならない様に・・・が一応、表テーマかな?
本当は私サイズも作って二人で写真撮りたかったのですが、グレーディングが間に合いませんでした。(私用は42サイズが必要なので)


Silk Knit Tie

Midnight

Forest

Gold
Navy/Dark Navy/Midnight
ミッドナイトのほうがダークネイビーより少しだけ明るい

Green/Forest/Gold
Forestのほうが渋いグリーン、秋っぽい
Greenはぱきっと明るく春~夏に
http://www.e-workers.net/store/201607/ih1.htm

お待たせしました、やっとネクタイの新色をアップしました!
微妙な色の差です。ニットタイはどうしても使っていれば痛みます。そんな時、まったく同じ色を買うのは面白くないな・・・なんて思ったときに、微妙なトーン差を選んでいただけるように。

同じ色味でも、ちょっとトーンが違うだけで時期を選んで楽しめると思います。

そして本日は・・・

Workers Co., LTDさん(@workers_japan)がシェアした投稿 -


コーディネートは一応完成。
あとは、撮影しながらその場でアレンジしていきます。
トラッド・ワーク・ミリタリー・アウトドアというWORKERSの土台は変わりませんが、ニット風カットソーは仕上げを変えてより柔らかくしたり、Teds Jacketもフィット感を全く変えてリラックスした雰囲気を出したり。
今の感覚、その服本来が必要とする寸法・ゆとりを重視して型紙・生地・縫製を考えています。

といっても、肩がど~んと落ちてたり、袖口がやたら広かったり、袖が長かったりといった誇張はやっていません。あれは色々な物が定まっていない若者の特権です。
我々おっちゃんは、余裕の中にも節度を持ったシルエットで行きましょう。

5月納品予定製品・詳細をアップしました






http://www.e-workers.net/store/201805/top.htm

雪が降ってる中申し訳ないのですが・・・5月納品の真夏製品、詳細アップしています。
ゆったり身幅・肩幅のあるRelax Fit半そでBDと60/40クロスショートパンツ。
どちらも楽に、でもグダグダにならないように夏を過ごすための一枚です。

そして・・・

アウター軍団
Bal Collar Coat、N-1 Puff、Mt Jacket
アウターは3つしかありませんが品番減らしてその分、一品番に時間かけました

型紙・素材手配・その素材が切れるか縫えるか工場さんとのトライと
時間かかりましたがその分良いもの出来てる・・・と思います

FC Knitという、横編み機・丸編み機を組み合わせたニット+カットソー
太畝コーデュロイのLounge Jacket
久しぶりにLot819、チノパンシルエットのピケパンも作ります
18FWのサンプルが完成して何とか物撮りが終わりました!
シャツもコートも、本来平らにできない首回りをしているので毎度、置き方に悩みます。
明日はこの写真使ってコーディネート考えて、あさってはモデル撮影。
3月には展示会です。ご期待ください。

愛媛・Freemanさんでお取り扱いが始まりました








FREEMAN
〒790-0004
愛媛県松山市大街道1丁目5−16

四国愛媛のお客様、お待たせいたしました。
お久しぶりに、愛媛でのWORKERSお取り扱いが始まりました。

ボタンダウン、チノパン、Lt Creole Jacketと定番的なところからのスタートです。
愛媛でWORKERSが見たい!と思っていたお客様、ぜひお立ち寄りください。そして、探しているものがあれば、Freeman・森さんにお問い合わせください。

お客様が見たい、欲しい、そして買っていただき着ていただけるとWORKERSを継続して愛媛でご覧いただけます。これはもう、隠しても仕方がない真理です。良いもの作っても、それがきちっと売れなければお店は継続して扱えません。気になった製品はぜひ、実物を見てください。そして、良いなと思ったら着てください。(そして買ってほしい!祈り?願い?念?)

今日日、単純に機能だけ考えればいくらでも安くて良いものはあります。服はもちろん、家電でも、食べ物でも。
それでもなお、趣味性の高い物が生き残るには、良いものを作るのは大前提としてお客様にそれを支持してもらえないと不可能です。

現代において、お金を使って買い物をしたり、食事をとるのはそれ自体が投票に似た行動だと私は思います。
単純に消費するのではなく、「自分はこういうものが好きだ」とか「こういう考え方で運営されているお店、メーカーが好き」といったように。
WORKERSも支持されるメーカー目指して、今日も写真撮影に励みます。

18FWのサンプルももう少しで完成です。ご期待ください。

Stocks

http://www.e-workers.net/store/stocks.htm


1月納品製品の在庫分を更新しました
気合でボーダーを大量に作っております。早く春に成らないかな。

さらにLot801/802のジーンズも全サイズ在庫復活しました。
普通のジーンズですが、WORKERSが続く限り、一生作ります

実は802だけ39/40サイズも少しだけ作ってますが、在庫一覧には載せていません。さすがに、販売店さんでもめったに動かないサイズなので。
「38でもまだ小さい!!!!」という切実なお悩みをお持ちのお客様は個別にお問い合わせください。

福島 Pick-upさん、お取扱いが始まりました


まずはボタンダウンから

18SSから新たに、福島のPick-upさんでのお取扱いが始まりました。
インポートメインの店舗さんです。
WORKERSも単品インポートメーカーのように「うちのBDと言えばWORKERS」という風に成れればうれしいです。
春から着るシャツをお探しのお客様は是非お立ち寄りください。




PICK-UP & BarnS
〒960-8033
福島県福島市万世町4−28

ボタンダウン、ワークシャツ、ジーンズにチノパン。
このあたりの基本的な製品を最初に作り出したころ考えたのが

「いわゆるそれを専業で作ってるメーカーとも勝負できるもの」でした。

ボタンダウンで言えば、前立ての細かいチェーンステッチに始まり、脇の細い折伏せ縫い、襟先のボタンの角度、形状。
袖ぐりの環縫い・環縫いの太い折伏せ。
これら、アメリカ製BDの定番的な縫い方、そこから生まれてくる生地の凹凸(いわゆるパッカリング)
さらに、綿糸でやりたいのもポイントでした。私が古着で見て買ったあのボタンダウン。スパン糸もありましたが、綿糸のものもあり、着こんだ後に生地になじんだ綿糸の風合いがどうしても忘れられなかったのです。

ある部分は自分でミシンを買って改造し、金具を作り。ある部分は工場さんにも協力してもらい用意してもらったり。
本当に、一か所づつ作るたびに微調整を繰り返してきた品番です。
「継ぎ足した秘伝のタレ」じゃないですが、製品の完成度を上げて行くのは細かい部分を継ぎ足し、継ぎ足ししていくことだなと、思い出します。

そして、日本製のオックスフォード生地。古着で「Imported Fabric」と書いてあるタグ。西脇のシャツ生地メーカーさんに聞くと、その一部は日本製を輸出、アメリカから見れば「Imported(輸入)」だったそうです。
そういう産地が今では作らなくなって・・・というのが良くある話なのですが、どっこい西脇は今でも作りまくってます。町全体が生地工場のような感じで、糸染め・織機にかかるようサイジング・織布・仕上げと、それぞれの専業工場あり、一貫工場あり。

そんなあこがれた古着のあの生地を作っていた産地の生地を使って作るオックスフォードボタンダウンシャツです。